お知らせ

ホーム > 施設基準一覧 > 施設基準一覧(2026/06/01更新)

News

お知らせ

2026年6月1日

施設基準一覧(2026/06/01更新)

当施設の施設基準一覧を下記に表記いたします。

●東静岡腎クリニック施設基準一覧

施設基準名内容
電子的診療情報評価料
保険医療機関(当院)が患者様の同意を得て、他の医療機関等と連携し、患者様の医療情報に関する電子的方法により閲覧又は受信し、患者様の診療に活用しています。
人工腎臓
慢性維持透析の必要な患者様の治療を実施しています。
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
透析治療に用いる装置及び透析液の水質を管理するための十分な体制を整備しています。
下肢末梢動脈疾患指導管理加算
人工腎臓を実施している患者に係る下肢末梢動脈疾患の重度を評価し、療養上必要な指導管理を行うための十分な体制が整備されています。
時間外対応体制加算3
当院では再診患者様に対して時間外対応加算を算定しています。
時間外対応加算の時間外とありますが、これは時間外のクリニックの体制に関する加算であり、再診料を算定するすべての患者様が対象で、日中の診療時間中に受診した場合にも算定するものです。
夜間・休日等、不在にて対応できない場合には下記連絡先にご相談ください。
救急安心電話相談窓口 ♯7119
明細書発行体制加算
当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。明細書には、行われた検査・処置の名称や使用した薬剤も名称が記載されるものですので、その点、御理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出下さい。
一般名処方加算
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。当院では、後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(一般的な名称により処方箋を交付すること)を行う場合があります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。
導入期加算1
関連学会から示されている基準に基づき、患者様ごとの適応に応じて、腎代替療法について、患者様に対し十分な説明を行います。
慢性腎臓病透析予防指導管理料
慢性腎臓病の患者様に対して、病期分類、食塩制限及び蛋白制限等の食事指導、運動指導、その他生活習慣に関する指導等を必要に応じて個別に実施しています。
生活習慣病管理料(Ⅱ)
年々増加する生活習慣病対策の一環として、厚労省は令和6年6月1日に診療報酬を改定し、これまで診療所で算定してきた『特定疾患管理料』を廃止し、個人に応じた療養計画に基づき、より専門的・総合的な治療管理を行う『生活習慣病管理料』へ移行するよう指示がありました。本改定に伴い、令和6年6月1日から厚生労働省の指針により、高血圧・脂質異常症・糖尿病のいずれかを主病名とする患者様で、『特定疾患管理料』を算定していた方は、『生活習慣病管理料』へと移行します。この度の改定によって、患者様には個々に応じた目標設定、血圧や体重、食事、運動に関する具体的な指導内容、検査結果を記載した『療養計画書』を作成します。患者様の状態に応じ医師の判断のもと28日以上の長期の投薬を行います。
外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
当院では「ベースアップ評価料」を算定しています。
これは物価高騰や賃上げが進むなかで、良質な医療サービスを提供し、患者様に安心して診療を受けていただく環境を整えるため、医療従事者の賃上げを行い、人材確保に努める診療報酬改定で新設された取り組みです。
患者様には、診療費の一部ご負担がかかる場合がありますが、ご理解くださいますようお願いいたします。ベースアップ評価料による診療費の上乗せ分は、医療従事者の賃上げに全て充てられます。
腎代替療法診療体制充実加算
当院では、慢性腎臓病が進行した患者様に対し、ご自身のライフスタイルやご希望に合わせた最適な治療法(血液透析、腹膜透析、腎移植など)を主体的に選択していただけるよう、専門的な知識を持つ医師や看護師・医療スタッフが連携し、十分な情報提供と丁寧な説明を行う体制を整えています。

一覧に戻る

ページトップ

みずほ腎クリニック

しぶかわ内科クリニックク